燃えがらの風、エイデリズ/Adeliz, the Cinder Wind
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Adeliz, the Cinder Wind / 燃えがらの風、エイデリズ (1)(青)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
飛行、速攻
あなたがインスタントかソーサリーである呪文を唱えるたび、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているウィザード(Wizard)は+1/+1の修整を受ける。
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
飛行、速攻
あなたがインスタントかソーサリーである呪文を唱えるたび、ターン終了時まで、あなたがコントロールしているウィザード(Wizard)は+1/+1の修整を受ける。
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飛行と速攻に加え、インスタントかソーサリーを唱えるたびにウィザードをパンプアップする誘発型能力を持った伝説の人間・ウィザード。
単体でも空騎士の軍団兵/Skyknight Legionnaire相当のスペックを持つため、戦闘要員としては及第点。誘発型能力の方は条件が狭まった果敢のようなもので、ウィザード限定とはいえ打点向上に大きく貢献する。これ自身も修整を受けるため、かつての嵐追いの魔道士/Stormchaser Mageよろしく回避能力とパンプアップの組み合わせで着実なクロックを刻んでいける。ウィザードにとっては一種のロードとしても機能するため、ウィザードが並んでいれば速攻との組み合わせで奇襲的に大打撃を与えることも可能。
リミテッドでは速攻と回避能力を備えた戦力というだけでも高評価。ウィザードを多く採用できていれば更に価値は上がるが、果敢と違ってアーティファクトやエンチャントでは誘発しないため、ソーサリーやインスタントをある程度確保しないと真価を発揮し辛い点には留意。
構築ではそれらの呪文やウィザードをまとめやすく、真価を発揮させやすい。スタンダードでは選択/Optを始めとしたキャントリップに恵まれるうえ魔術師の稲妻/Wizard's Lightningのコスト軽減に寄与する点が評価され、青赤のウィザードデッキで採用された例がある[1]。モダンの青赤ウィザードのまとめ役であり、そちらが確立された契機となる1枚。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]- 艦の魔道士、ラフ・キャパシェン/Raff Capashen, Ship's Mage (白青)
- 呪われし者、アルヴァード/Arvad the Cursed (白黒)
- ギックスの信奉者、ローナ/Rona, Disciple of Gix (青黒)
- 燃えがらの風、エイデリズ/Adeliz, the Cinder Wind (青赤)
- 血の炎、ガルナ/Garna, the Bloodflame (黒赤)
- 密航者、スライムフット/Slimefoot, the Stowaway (黒緑)
- 炎矢師、ハラー/Hallar, the Firefletcher (赤緑)
- 艦の整備士、ティアナ/Tiana, Ship's Caretaker (赤白)
- シッセイの後裔、シャナ/Shanna, Sisay's Legacy (緑白)
- 水底のドルイド、タトヨヴァ/Tatyova, Benthic Druid (緑青)
ストーリー
[編集]エイデリズ/Adelizはシヴ/Shivの遊牧民ギトゥ/Ghitu族の生まれの人間/Human女性(イラスト)。詳細はエイデリズ/Adelizのページを参照のこと。
参考
[編集]- ↑ イゼット・ウィザード(スタンダード)(2019年6月19日 文:岩SHOW)